ガソリンスタンドとのぼり

昨日仕事で福岡の方に出張に行ってきました。

普通は出張というと新幹線や飛行機を利用することが普通ですが、リーマンショックの影響で私の勤務している会社はあまり業績がよくないらしく、車で福岡まで行くことになったのです。

現在高速道路無料化よって経費が削減されるので、車を利用することになりました。

やはり車で福岡まで行くのは、相当きついですね。

何時間も高速道路を運転していると眠くなってきますし、行くだけで疲れました。

なんとか商談はうまくいって帰ろうと思ったのですが、車のガソリンがなくなりそうだったので、ガソリンスタンドを探しました。

しかし田舎の方に行ったのでなかなか見つかりませんでした。

気づいてから30分車を走らせていると、ガソリンスタンドののぼりを見つけて入りました。

そこのガソリンスタンドののぼりは、とても個性的で一回見たら忘れないものでした。

スタンドの店員の人も個性的で、少ししか話しませんでしたが、大変面白い方でした。

なぜあのようなのぼりにしたのか聞いたのですが、目立つためだといっていました。

やはり目立たないとなかなかお客さんが来てくれないらしいです。

のぼりと飲食店

それにしてものぼりというのは、店員さんの性格をも影響するのではないかなと思います。

普段のぼりを意識していなかったのですが、今後注目してみようかなと思います。

そしてデータをとってみて飲み会の席のネタにしようかなと思っています。

のぼりと店舗の人の関係性調べてみると結構面白いのではないかなと思います。

のぼりというのは、一般的にどのようなものを置くのは店舗の人が考えると思います。

のぼりによって大きく売上も変わってきてしまう可能性もあるので、お店の運営者も必死に考えるのです。

そのため街のあらゆる所で見かけると思いますが、個性的なのぼりが多いですね。

なぜならのぼりというのは、人の目にとまらないと意味がないからです。

のぼりは注目してもらうだけではなく、お店に入ってもらって商品を購入してもらわなくてはいけないのです。

日本は、飲食店などの規定や法律がゆるいため競争がもの凄く激しいのです。

特に東京は激戦区が多く、ちょっとでも気を抜くと倒産は免れません。

日本の飲食産業は、このような状況なため、世界的に見ても国内市場で鍛えられているので、海外に出ても十分戦っていけるのです。

競争が激しくなればなるほど、レベルは上がりのぼりに対してもさまざま工夫がされているのではないかと思います。

みなさまも一度チェックしてみてはいかがでしょうか。