オリジナルのぼりとお客さんのイメージ
オリジナルのぼりを制作する上で重要なことは、お客さんのイメージを持つことだと思います。
顧客に対して何を伝えたいのかよく想像することが大切なのです。
そうしないと本当に意味でいいのぼりを作ることはできません。
例えばあなたがカレー屋さんからのぼり制作の注文を受けたとします。
まずどういったカレーなのか食べさせてもらいましょう。
そしてそのカレーのセールスポイントをよく考えましょう。
価格、味、そして味の中でも辛さなのかまろやかさなのか熟考しましょう。
お店の人にもよく聞いた方がいいと思います。
セールスポイントは必ず絞るようにしましょう。
よく間違えるパターンなのですが、いろいろ欲張って結局よくわからないのぼりを見ることがあります。
一つに絞ることが大切だと思います。
のぼりに対して統一感を持たせることが大切なのです。
またどういったお客さんが来るのか知る必要性もあると思います。
どういった顧客が多いのか、またどういったお客さんに来てほしいのか知るべきだと思います。
ここでも重要なことは、一つに絞ることで、間違いの多くは、誰でも満たそうと考えるのです。
しかし誰でも満足させようとするといいメッセージを伝えることはできません。
のぼりを掲げて応援
昨日私は、地元のサッカークラブを応援しに行きました。
そのサッカークラブは、最近できたもので、みんなに知ってもらいたいと思っていました。
ただそうやってどうやっていろんな人に伝えようかわかりませんでした。
ずっと悩んでいたのですが、私はとっさにのぼりを掲げればいいのではないかと思ったのです。
のぼりを個性的にして話題になればもっとサッカークラブを知ってもらえると思ったのです。
私は早速のぼり制作に取り掛かることにしました。
まずはどういった人に来てほしいかイメージをしました。
誰でも来て欲しいというのもあるのですが、最初はターゲットに絞るべきだと考えました。
そのため若くて女性に来てほしいと思いました。
サッカーなので若い女性に来てもらえばもっと盛り上がると思ったからです。
そのためには、男性のルックスにもこだわらないといけないと思ってサッカー選手にも見た目を良くするようにしました。
またのぼりも若い女性が好きになるようにデザインして、キャッチコピーもよく考えて制作することにしたのです。
そしたら見事にサッカークラブをわかってもらえるようになりました。